【子供の習い事】辞めどきを考える スイミングとヤマハ音楽教室の場合

ゆり子です。

お子さんの習い事はどのように始めましたか?

いつかは辞めることになるわけですが、始めるときに辞めどきのことも頭に入れておくといいということを書いてみますね。

ちなみに我が家は中学受験はしていませんので、長く続けた習い事は小学校卒業まででした。

今回はスイミングとヤマハ音楽教室の2つについてです。

始めやすい スイミング

スイミングは人気の習い事ですね。

我が家の子供2人も幼稚園児の時にスイミングを始めました。

ひとりは自ら習いたいと言い、もうひとりは体験教室に連れていって、

「また行く?」と聞いたら「うん!」と気に入った様子だったので習い始めました。

スイミングの辞めどき

・小学校4年生~5年生頃

・四泳法は泳げるところまで来た

・タイムが伸び悩み、進級テストもしばらく受かっていない

・年下の上手な子に抜かされていく

ここまで揃って、本人のやる気もそれほどではなければ辞めどきに来ていると言える気がします。

(我が家の子供1はここで辞める)

メリットとデメリット

このあたりから通塾するもよし、別の習い事をするでもよし…なのですが、

空いた時間をただゲームしたり過ごすことになると運動不足になります。

ヤマハ音楽教室

幼児科の2年間で見極める

我が家はヤマハ音楽教室に7年間お世話になりました。

今とはコースの名称も変わってしまったのですが、幼児科→ジュニア科→ジュニア上級科→アンサンブルクルーズまで通いました。

幼児科は今もあるので、同じ感じで進められている前提でお話ししますね。

幼児科で2年間やっても楽譜が読めないという話は何度か聞くことがありましたが、

それだとこれ以上はグループでついていくのはしんどいかなと思います。

幼児科以降は個人に移るのがおすすめです。

ここで言う個人ですが、地域の通いやすい距離のピアノの先生のところがいいんじゃないかなと思います。

ヤマハの幼児科に通う年代の頃は、一人の先生にピアノを習うことが決められず、グループレッスンで適正を見てから(我が家のことです)としてしまいました。

わりと遠いところから来ている人もチラホラいました(我が家もです)。

自宅で看板も出さずにピアノの先生をしている方はクチコミでないと探しにくいかもしれませんが、小学生が徒歩や自転車で行ける距離で探してみるのもいいと思います。

幼児科以降はピアノかエレクトーンを購入しないと厳しい

幼児科の2年間は家にあったキーボードで練習をしていました。

ピアノ系は家でも練習しないといけないので、幼児科の2年間で子供がピアノはあまり好きじゃないと気づけばすっぱり辞める勇気を持つといいと思います。

なんせヤマハの月謝はとても高いからです。

デメリット

デメリットを先に書きますね。

幼児科は親子で参加するので、同じグループの親子と下手に仲良くなってしまい、ズルズルとグループレッスンを続けているように見受けられるケースがありました。

グループレッスンでまわりについていけない、楽譜を読めない…ここで、

個人レッスンに変えて自分のペースで進めていくか、すっぱり辞めるかの決めどきではないかと思います。

やはりヤマハっ子は耳がいい

よく言われていることですが、ヤマハっ子って耳がいいんですよね。

我が家も7年も通ったかいがあったかもしれません。

今は音楽とは離れてしまっていますが…

まとめ

スイミングとヤマハ音楽教室のみですが…

スイミングはど定番の習い事ですが、体育の水泳が苦痛でなく、苦手意識もない。家族や友達と海やプールに行っても泳ぐのは嫌でないくらいで充分でないかと今は思います。

ピアノは…女の子はピアノが弾けたらいいなあと私が思い、娘も習いたいと言い、中学校の合唱コンクールで伴奏をしたのでまあよかったかなという印象です。

習い事の辞めどきを決めるのは難しいですが、振り返ってよい思い出になるといいなと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする