汚部屋体質の人が片付けするときの呪文「パッと見、パッと見(をきれいにすればよい)」

汚部屋体質だろうと片付けなければいけない状況は出てきます。

時間がないときに、

「私って片付けられない女?adhdかも?受診すべき?」

なんて悩んでも仕方がありません。

そんなときに私がとなえる呪文は

「パッと見、パッと見」です。

なんじゃそれ?と思った方も、少しお付き合い下さいませ…

パッと見てきれいに見える方法を考える

とにかく時間がありません。

今、鍋のコゲをこすっても意味がありません。

ゴミ箱を洗っても意味がありません。

余計な邪念をなくす

家計簿の集計をして、レシートを捨てたいとか

冷蔵庫の上のホコリを取りたいとか

労力のわりに目に見えてスッキリしないことは考えないことにします。

どうしても気になるなら、『余裕があるときやりたいリスト』にでも書いておくといいですよ。

脳の中にある邪念を紙に写し、そしてそのことは忘れる…という感じです。

引きで部屋を眺めてみる

部屋がごちゃついて見える原因は何でしょうか?

テーブルの上に物が多い

キッチンカウンターの上がごちゃごちゃしている…など

物を無くせばましに見える部分を、引きで眺めて見つけます。

写真に撮るのもひとつの方法ではありますが、あまりにも現実を突き付けられてしまうので私はあまりやりません。

実践編

整頓を意識して、重ねる・並べる・積み上げる

ちょっと語呂の良さで並べてしまいました…

汚部屋体質な考えで言うと、

「広げるよりは重ねたほうがよい」

「足の踏み場を増やすには積み上げたほうがよい」

そこでは整頓を意識して行います。

年末、夫からクレームの出ないレベルにするのが目標

お正月に向けてきれいにしたいというのが、自分の意思ではない点が情けない話ではあります。

ごちゃごちゃ悩んでいる場合ではないのです。

「パッと見、パッと見」ととなえて、動いて手を動かすしかないのです。

限界に近づいた…物置に詰め込んで生活スペースはすっきりさせる

年末は必死に片付けてはいますが、普通の人のすっきりには到達できていないのが現実です。

いる・いらないの選別もしんどくなってきて、ダンボールにぽいぽい詰め込んでしまいます。

物置的な場所に放り込むことにして、生活スペースは「パッと見」すっきりさせてお正月を迎えることに。

年明け以降…だんだん元通り

だんだんごちゃついた元通りの部屋になっていくわけですが、ときどき物置的なスペースに放り込んだ物をチェックしましょう。

きっと後で必要になるものも放り込んでいますから。

根本的な解決にはなっていないのですが、家族がお正月にすっきりした部屋で過ごすのは大切な事ですよね。

片付けられない人間が、短期間でもすっきり過ごすため心がけていることを書いてみました。

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コメント

  1. とおりすがり より:

    『積み』は下になったものが死蔵品となるので
    一時的でも避けた方が良いですよ。
    汚部屋は積みと詰め込みから出来上がる。

    • ゆり子 より:

      とおりすがりさん、コメントありがとうございます。
      やはり私は汚部屋体質の要素があるだけあって、詰めが甘いですよね。
      少しでもよくなるよう努めたいです。
      アドバイス、ありがとうございました。