子供の通う学校に欠席の電話をかけるとき気をつけてみた事

子供の通う学校に、欠席の電話をかけるのって緊張しませんか?

朝の忙しい時間、正しい情報を簡潔に…と思うと、大人でもパニックになりそうです。

私はワンクッション置く言いかたをするようにしたら、聞き直し・聞き間違いされることが減ったので書いてみますね。

最初に短く名乗り、向こうに聞いてもらう状態にする

例「保護者の○○と申します。欠席の連絡でお電話しました。」

学校「はい。何年何組の方でしょうか?」

最初は、

「○○学校です」

「おはようごさいます」

「お世話になっております」

などで会話を始めますよね。

ここで、続けるように

「○年○組○○の母親ですが、今日は熱があって~」

と話してしまうと、熱があるのは伝わるのですが、大事な「誰が」の部分が流れてしまうことがありました。

それで、

最後の確認の際に名前を聞き間違いされていることがわかり、

「もう一度お名前お願いします」

と聞き直しになることが…

学校は電話対応のみしているわけではないので、ワンクッション置いたらどうかなと考えた

学校の規模にもよりますが、電話をかけてその都度いろんな方が出ている場合は、事務の方・先生などそのとき手が空いた人が電話を取っていると考えられます。

そんな状態だと、電話を取って即、生徒の名前のメモを取るのは難しいかも…と想像しました。

熱があるとか体調が悪い…くらいなら、その場でメモを取らなくても電話を切った後で書き足すこともできますよね。

中途半端に名乗って失敗、聞き直しされる

子供の名前だけ伝えて、「電話されているのはお母さんですか?」と聞かれる

以前、高校へ欠席の電話をかけたとき、

「○年○組○○です」

と子供の名前で名乗ってしまい、

「電話されているのはお母さんですか?」

と聞き直しされてしまいました。

小学校くらいだと、

「○年○組○○です(子供の名前)」

と言ってもなんとなく通じていました。

これは人数の少ない学校だから、声で明らかに保護者とわかるから通用していた気がします。

○○の母です、まで言えばいいものを、○○の母…という言い方が、口がもぞもぞして言いにくかったんですよね。

高校生女子の場合だと、母親が電話しているのか子供がしているのか、わかりにくくなることもあります。

高校だと全校生徒が1000人を越えてしまったりと、誰にでもわかりやすい言い方にするのがより大切だと思いました。

学校への欠席の連絡の仕方を誰かに習ったわけでもないので、これが正しいかはわかりません。

ただ、自分がアルバイト・社会人で電話を取る立場のとき、最初に名乗られて聞き取れない失敗もしました。

(最後に確認しますが、自分が聞き逃した聞き方だと失礼かな…と)

どういった所属の人(保護者・業者など)でどういう状況(欠席・配達や修理など)かわかってから、間違ってはいけない個人情報(名前)を聞くことができると、理解も深まって確実に聞き取りやすいと思いますがどうでしょうか…

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする